主催:最先端共同HPC基盤施設(JCAHPC)(筑波大学計算科学研究センター,東京大学情報基盤センター)、次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)
共催(予定):北海道大学情報基盤センター、東北大学サイバーサイエンスセンター、東京科学大学情報基盤センター・スーパーコンピューティング研究センター、名古屋大学情報基盤センター、京都大学学術情報メディアセンター、大阪大学D3センター、九州大学情報基盤研究開発センター・データ駆動イノベーション推進本部データ分析支援部門、エヌビディア合同会社、PCクラスタコンソーシアム(HPCオープンソースソフトウェア普及部会)
後援(予定):プロメテック・ソフトウェア株式会社
開催趣旨
既存のCPUシミュレーションコードをGPU化する方や、既存の単体GPUコードを複数GPUコードにする方などを対象に、スーパーコンピュータ Miyabi を活用した実践を行うGPUミニキャンプを開催いたします。今回はHAIRDESC が進めるGPU活用支援・人材育成活動の一環でもあります。参加費は無料です。
GPUミニキャンプでは、参加者がコードやデータセットを持ち込み、GPUに関連した課題に対して、メンターからの助言を受けながら、その課題解決に取り組みます。教員に加えて、GPUのスペシャリストがメンターとして参加し、各自のペースでコードのGPU化やGPU利用率向上の作業を進めるにあたり随時相談することができます。
本ミニキャンプでは、特に、既存のCPUシミュレーションコードをOpenACC(指示文)、GPU向けライブラリ、CUDA(GPU専用言語)でGPU化したり、既存の単体GPUコードをMPIで複数GPUコードにすることなどに取り組みます。
本イベントは、東京大学柏Ⅱキャンパス情報基盤センターの現地会場とオンラインでのハイブリッド開催となります。現地会場およびオンラインにて各自のSlackとZoomを立ち上げて、 Miyabi に接続して作業ができる環境から参加していただきます。ZoomおよびSlackの接続情報は参加者にのみご連絡いたします。
※参加方法等についてはページ末尾の『参加申込フォーム』をご覧下さい。
開催日時・講習会プログラム
2026年7月17日(金)10:00 – 17:00
| 10:00 – 10:30 | Miyabi使い方講座 |
|---|---|
| 10:30 – 11:00 | 自己紹介と目標設定など |
| 11:00 – 16:50 | 実践(適宜自由に休憩) |
| 16:50 – 17:00 | 事務連絡・終了 |
2026年7月21日(火) – 24日(金)
各チームで実践(メンターによるQ&A対応はベストエフォート)
2026年7月27日(月)10:00 – 17:00
| 10:00 – 10:30 | 事務連絡・情報交換 |
|---|---|
| 10:30 – 16:00 | 実践(適宜自由に休憩) |
| 16:00 – 16:50 | 実施内容の紹介 |
| 16:50 – 17:00 | 事務連絡・終了 |
会場
オンライン(Zoom)と現地会場のハイブリッド
現地会場:東京大学柏Ⅱキャンパス 情報基盤センター 4階 T412
柏Ⅱキャンパス 情報基盤センター
東京大学 柏地区アクセスマップ
メンター(予定)
丹 愛彦:エヌビディア合同会社 HPCソリューションアーキテクト
五十木 秀一:エヌビディア合同会社 シニアソリューションアーキテクト
小野寺 直幸:プロメテック・ソフトウェア株式会社 テクニカルマネージャー
長谷川 雄太:プロメテック・ソフトウェア株式会社 シニアエンジニア
山岸 孝輝:高度情報科学技術研究機構 次世代HPC・AI研究開発支援センター
(HAIRDESC)HPC共用推進センター 利用支援部 課長代理
額田 彰:筑波大学 計算科学研究センター 教授
藤田 典久:筑波大学計算科学研究センター 助教
小林 諒平:東京科学大学 総合研究院 スーパーコンピューティング研究センター 准教授
三木 洋平:東京大学 情報基盤センター 准教授
山崎 一哉:東京大学 情報基盤センター 助教
講習会資料
現在、準備中です。(詳細は東京大学情報基盤センターのHPをご確認ください)
参加申込フォーム
必要項目を申込フォームに入力してお申し込みください。応募多数の場合は、参加チーム数を10チーム程度までに制限させていただくことがあります。また、締め切りを早める可能性もあります。
申 込 締 切:7月3日(金)
参加チーム発表:7月6日(月)以降
※ 選定結果につきましては、メールで通知させていただきます。
複数名での参加を希望される場合は、1チーム最大5名を目安としてお申し込みください。
