第2回 HAIRDESC シンポジウム 〔参加登録受付中です!〕



 文部科学省「次世代HPC・AI開発支援拠点形成」事業において、RISTを代表機関、筑波大学・東京大学・東京科学大学を中核機関とする提案が採択され、2025年10月に次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)を設立し、活動を展開しています。HAIRDESCでは、中核機関3大学の協力のもと、次世代フラッグシップスーパーコンピュータ「富岳NEXT」ならびにHPCIのシステム提供機関が運用するスーパーコンピュータのうち、特にGPUを演算加速装置として用いるシステムを対象として、計算科学及びAI研究の高度化に取り組んでいます。特に、日本におけるGPUコンピューティング人材の体系的育成と、欧米に比肩し得るGPU活用技術の高度化を重要な柱と位置付け、GPU教育プログラムの構築、チュートリアル・GPUミニキャンプ・ワークショップ・シンポジウム等を通じた実践的プログラミング教育及び異分野間交流の促進、国際連携の強化、さらには次世代GPUアプリケーションの開発支援を推進しています。 

さらに、中核機関3大学に加え、協力機関として、HPCI資源提供機関である北海道大学・東北大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学・理化学研究所ならびにGPUを中心とするHPCベンダーであるAMD及びNVIDIAの参画を得て、オールジャパン体制により本事業を推進しています。
 この度、2026年度の活動の中間報告を兼ねて、「第2回HAIRDESCシンポジウム」を開催することになりました。本シンポジウムではHAIRDESCのこれまでの活動のご報告の他、特に文部科学省にて進められているグランドリーチプログラムの採択課題のご紹介を中心に、パネルディスカッションも含めたプログラム構成となる予定です。グランドリーチプログラムについては大型研究課題である「区分A」の3つの採択課題から、それぞれPIの方々にプロジェクトのご紹介を頂き、パネルディスカッションにも参加して頂きます。
 さらに、対面での参加者を中心に、シンポジウム後の意見交換会(有料)も企画しており、議論の続きや情報交換を活発に行なって頂けるよう企画しております。
 本シンポジウムは会場での対面参加の他、より多くの方々にもご参加頂けるよう、対面+オンラインのハイブリッド形式で実施いたします。参加費は無料(事前参加登録制)です。本事業への理解を深めるとともに、今後の国内GPUコンピューティングの発展に向けた建設的な議論の場となることを期待しております。

  共催:筑波大学計算科学研究センター、東京大学情報基盤センター、東京科学大学情報基盤センター

申込方法

参加費 :無料(聴講のみ)

参加申込:『参加登録フォーム』こちらから

〔意見交換会〕※『参加登録フォーム』にてお申し込みください。

日 時:シンポジウム終了後

会 場:富士ソフトアキバプラザ 1階  HUB秋葉原店

参加費:5,000円(当日、会場受付にて徴収いたします。)

    定員:30名です。お早めにお申し込みください。

参加方法

【現地参加の方】

・会場    富士ソフトアキバプラザ 5階アキバホール

・アクセス  東京都千代田区神田練塀町3                                               

・受付開始  12:30から受付開始いたします。会場入り口受付までお越しください。

【オンライン参加の方】

・前日までにZoom URLをお送りします。

・開始5分前までにご案内するZoom URLからご入室ください。

プログラム

問い合わせ先

一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)

次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)

e-mail: hairdesc-office [-at-] hairdesc.jp ([-at-]は@にしてください)


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